農学中手の会 第5回研究集会@2019

日本農学研究者各位 

 農学中手の会は、「育種学会」・「作物学会」・「園芸学会」・「植物病理学会」等の農学系の学会から、30〜40代の研究者を中心に結成された研究会です。これらの学会には対象とする作物や利用する技術に共通する研究が多いため、交流と情報共有を深めることで研究のさらなる発展を促すことができると考えられます。

 しかしながら、これまで学会間の継続的な交流を図ることは容易ではありませんでした。農学系の学会は毎年9月と3月に集中して開催されるため、短期間に移動を繰り返さなければ複数の学会に参加することができません。また、日程が重なることも多く、そうなると物理的に参加できない学会も出てきます。
そこで、農学中手の会ではこの問題を解消すべく、農学系でも特に「脂が乗りかけている」研究者層を対象に活動しています。活動の内容は以下の二つです。

 一つ目は、「ローテーション式ワークショップ」です。一年ごとに育種・作物・園芸および植物病理の各学会をまわり、開催学会以外の学会から演者を招待したワークショップを開きます。
二つ目が、年一回の「研究集会」です。独立前後の、主に40代前半くらいまでの研究者が一堂に会し、その全員が研究発表を行う形で開催します。
第1回の研究集会には24名、第2回〜第4回の研究集会にはそれぞれ約40名の研究者が集まり、小規模ながら極めて濃密な議論を交わすことができました。5回目となる今回も、規模を40名前後に維持し、3日間にわたって開催したいと考えております。

 研究は1人で行うものかも知れません。しかし同時に、研究とは人脈によって活性化されるものだと我々は考えています。勢いのある研究者同士が集まり、自由に議論を戦わせる場として、この中手の会は機能していきたいと考えています。

 今年の農学中手の会 第5回研究集会は、2019年12月12日〜14日(木−土)に滋賀県で開催されます。
 運営委員といたしましては、会場の設営、プログラムの編成等の作業に尽力して充実した会となるよう努力して参りますので、是非多数の方にご参加いただきますようお願いいたします。

■ 会期
2019年 12 月 12 日(木)~14 日(土)

■スケジュール

スケジュール案 
12月12日(木)      
  13:30-14:00 受付      
  14:00-17:30 口頭発表      
  18:00-22:30 夕食 自由時間 兼 情報交換会 
12月13日(金)      
  09:00-12:10 口頭発表      
  12:10-14:10 昼休み      
  14:10-17:00 口頭発表      
  17:20-19:20 夕食 自由時間      
  19:20-20:00 特別講演 芦苅基行(名大)       
  20:00-22:30 自由時間 兼 情報交換会 
12月14日(土)      
  09:00-12:00 口頭発表

■ 会場
雄琴温泉 湯の宿 木もれび(〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿2-30-1)
http://www.komolebi.jp/

■ 対象
主に30〜40代の農学系研究者
(+参加を希望する学生)

■エントリー
エントリーはこちら(Google Form)

■ 参加予定数
40 名を想定しております。
2019-09-17時点での登録者 30名

氏名所属講演タイトル
西内 俊策名古屋大学未定
内藤健農研機構海上農園構想
髙梨秀樹東京大学大学院農学生命科学研究科未定
小埜 栄一郎サントリー(仮題)寄生と代謝
潮雅之京都大学白眉センター野外の生物群集を利用したイネ動態の予測と制御
藤原 正幸ヤンマー株式会社 バイオイノベーションセンターヤンマー・バイオイノベーションセンターにおける研究開発 ~持続可能な食料生産の実現を目指して~
辻 寛之横浜市立大学・木原生物学研究所キャッサバのフロリゲン
高木基成サントリーシステムテクノロジー㈱
相原 悠介名古屋大学・理学研究科・生命理学専攻気孔開口を理解し制御するためのケミカルジェネティクス
田中伸裕農研機構 次世代作物開発研究センターイネ遺伝資源の有効活用に向けたゲノム情報整備
東樹宏和京都大学 生態学研究センター土から考える農業
佐藤安弘JSTさきがけ・龍谷大学近傍個体を考慮したGWASの開発と虫害への適用
水谷未耶名古屋大・院・理苔類ゼニゴケを用いた陸上植物に共通する間隙形成機構の解析
町田悟(株)豊田中央研究所ウツボカズラで発見! 驚きの微細構造とその機能
宮本真理オックスフォード・ナノポア未定
羽馬 哲也北大低温研クチクラの分析のその後:ヒトの皮膚に吸着させた薬剤の分子構造
関 功介長野県野菜花き試験場玉レタスの葉先の形状を見よ
西辻光希沖縄科学技術大学院大学モズクとバクテリアの蜜月関係を探る
水多 陽子名古屋大学 高等研究院・ITbM見ればわかる?植物の一夫一婦制
縣 步美名古屋大学未定
高木 宏樹石川県立大学Brassica rapaにおける次世代シーケンサーを用いた遺伝解析技術
佐久間俊鳥取大学農学部美しくて面白い麦の穂
安達 俊輔茨城大学農学部C4光合成進化のステップ
田中佑京都大学大学院農学研究科作物の個葉光合成を大量測定してみた
黒羽 剛農研機構未定
佐藤陽一理研食品株式会社長さと重さ測る以外、なにかできないの? ―企業研究が挑む、増やそう大型藻類―
風間 裕介福井県立大学 生物資源学部植物性染色体の「即時」遺伝子量補正
友部 遼京都大学農学研究科ダイズ押し倒し試験の2次元再現シミュレーション and …
樋山 肇株式会社ツムラ薬用植物マオウにおけるアルカロイド安定化に向けた収量性評価

参考資料 第4回農学中手の会の参加費
20,000円程度を予定 (全日程参加の場合)
*各自の参加日程が確定後、確定額と振込先をお知らせ致します。

中手の会運営世話人一同
内藤健(農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター)
高梨秀樹(東京大学大学院農学生命科学研究科)
山内卓樹(国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)さきがけ)
西内俊策(名古屋大学大学院生命農学研究科)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

■スポンサー

中手の中の中手受賞者 一覧

 中手の中の中手賞とは?
2016年からスタートした、記名式投票にて農学中手の会の参加者が選ぶ「これぞ中手研究者」を称える賞です。受賞者には、参加者からの称賛と次回中手の会での優先発表枠が授与されています。

第4回研究集会@2018
※参加者投票期間(2018年12月9日~2018年12月16日) 
1位:水多 陽子「花粉管をベクターとして植物を変える」: 18点(13票)
2位:風間 裕介「難しいけど面白い!植物巨大Y染色体の研究」:16点(11票)

第3回研究集会@2017
※参加者投票期間(2017年12月3日~2017年12月10日) 
1位:羽馬 哲也「赤外分光法による葉のクチクラ層の非破壊その場構造解析」: 16票
2位:野田口 理孝「接ぎ木の技術革新を目指して」:6票

第2回研究集会@2016
※参加者投票期間(2016年11月13日~2016年11月27日)
1位:笠原竜四郎「花粉管内容物の新機能の発見」:8票
2位:野田口理孝「接ぎ木の魅力」:4票

農学中手の会 第4回研究集会のご案内

日本農学研究者各位

 本会開催において参加者及び支援者の皆様には大変お世話になり、心より感謝申し上げます。多くの方々により活発な議論の場が形成され、盛会のうちに終了することができました。
 今後とも変わらぬご協力を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

農学中手の会は、「育種学会」・「作物学会」・「園芸学会」・「植物病理学会」等の農学系の学会から、30〜40代の研究者を中心に結成された研究会です。これらの学会には対象とする作物や利用する技術に共通する研究が多いため、交流と情報共有を深めることで研究のさらなる発展を促すことができると考えられます。

しかしながら、これまで学会間の継続的な交流を図ることは容易ではありませんでした。農学系の学会は毎年9月と3月に集中して開催されるため、短期間に移動を繰り返さなければ複数の学会に参加することができません。また、日程が重なることも多く、そうなると物理的に参加できない学会も出てきます。
そこで、農学中手の会ではこの問題を解消すべく、農学系でも特に「脂が乗りかけている」研究者層を対象に活動しています。活動の内容は以下の二つです。

一つ目は、「ローテーション式ワークショップ」です。一年ごとに育種・作物・園芸および植物病理の各学会をまわり、開催学会以外の学会から演者を招待したワークショップを開きます。
二つ目が、年一回の「研究集会」です。独立前後の、主に40代前半くらいまでの研究者が一堂に会し、その全員が研究発表を行う形で開催します。
第1回の研究集会には24名、第2回・第3回の研究集会にはそれぞれ40名の研究者が集まり、小規模ながら極めて濃密な議論を交わすことができました。4回目となる今回も、規模を40名前後に維持し、3日間にわたって開催したいと考えております。

研究は1人で行うものかも知れません。しかし同時に、研究とは人脈によって活性化されるものだと我々は考えています。勢いのある研究者同士が集まり、自由に議論を戦わせる場として、この中手の会は機能していきたいと考えています。

今年の農学中手の会 第4回研究集会は、12月7日〜9日に滋賀県で開催されます。
運営委員といたしましては、会場の設営、プログラムの編成等の作業に尽力して充実した会となるよう努力して参りますので、是非多数の方にご参加いただきますようお願いいたします。

■ 会期
2018年 12 月 7 日(金)~9 日(日)

■スケジュール

参考  スケジュール案
12月7日(金) 
    13:30-14:00 受付 
    14:00-17:30 口頭発表 
    18:00-22:30 夕食 自由時間 兼 情報交換会
12月8日(土) 
    09:00-12:10 口頭発表 
    12:10-14:10 昼休み 
    14:10-17:00 口頭発表 
    17:20-19:20 夕食 自由時間 
    19:20-20:10 特別講演 
    20:00-22:30 自由時間 兼 情報交換会
12月9日(日) 
    09:00-12:00 口頭発表

■ 会場
雄琴温泉 湯の宿 木もれび(〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿2-30-1)
http://www.komolebi.jp/

■ 対象
主に30〜40代の農学系研究者
(+参加を希望する学生)

■ 参加予定数
40 名を想定しております。

■エントリー状況
最終講演者数 41人   演題(一般)

内藤健 耐塩性進化の影の支配者
野田口理孝 異科接木の秘訣を分子レベルで知りたい
東樹宏和 最強の植物共生菌をもとめて
羽馬 哲也 赤外分光法によるイネの葉のクチクラ外ワックスの非破壊分析
戸田陽介 集合知を元にした病害虫診断モデル+
浅井秀太 植物病原菌の巧妙な認識回避の“術”
関 功介 桃栗三年柿八年 レタスは何年?
白武勝裕 サンプルに針を刺すだけで数秒でメタボローム解析
臼井 靖浩 雑種強勢効果は、生育環境に影響を及ぼすか?
前田太郎 AM菌の気まぐれリボソーム2
鮎川 侑 植物病原菌の小型染色体について
田中 啓介 「早い・安い・旨い」を目指したMicrosatellite capture sequencing法の展開
津坂 宜宏 薬用植物ホソバオケラの薬効成分の遺伝解析
樋山 肇 薬用植物マオウの総アルカロイドに関する遺伝学的解析
矢野 憲司 パブリックデータ利活用による研究の迅速化
田中伸裕 イネの栄養吸収に関わる遺伝子の機能解析と、遺伝資源の有効活用について
黒羽 剛 水没に負けずに伸びる「浮きイネ」の戦略とその起源に迫る
水多 陽子 花粉管をベクターとして植物を変える
三浦 千裕 菌根菌を従えた花の女王ランのしたたかな生き方
西辻光希 オキナワモズクとモズクの違い~ゲノム的に~
小林 裕樹 共生者である菌根菌の代謝システム
丸山大輔 精細胞が移動するメカニズムを追う
中野友貴 GWASにおける合理的で都合のいい閾値の決め方
高梨秀樹 ソルガムにおける小穂構造の形態学
佐藤昌直 ウイルスは我々の想像の斜め上を行っているか?
山内卓樹 根の組織サイズ比と土壌水分含量の相関モデルを応用する
風間 裕介 難しいけど面白い!植物巨大Y染色体の研究
井藤純 フィールドで展開する茎頂メリステム研究
辻 寛之 サボテンのフロリゲン
肥後 あすか 植物の幹細胞組織でのエピゲノム動態を解析する
保坂 碧 ゲノムに寄生する配列の生存戦略の分子機構・進化とその応用
加星光子 ゲノム編集によるキクの育種技術確立に向けて
川原善浩 ナノポアシーケンシングによるリファレンス級イネゲノム構築とマルチリファレンスゲノム時代に向けて
藤原 正幸 ヤンマー・バイオイノベーションセンター・倉敷ラボにおける研究開発 ~持続可能な食料生産の実現を目指して~
有本飛鳥 海藻クビレズタの形態形成を理解するための「シングルセル」解析
西内俊策 日本のイネ栽培レガシーデータから価値を見出したい

参考資料 第3回農学中手の会の参加費内訳■ 運営■ 参加費  20,000円程度を予定 (全日程参加の場合)

<参加費の内訳・二泊三日の場合>
宿泊費    : 12,000円 (領収書は宿泊施設より出ます)
会場代    :   3,000円 (領収書は中手の会より出ます)
要旨代    :   1,000円 (領収書は中手の会より出ます)
情報交換会費 :   4,000円 (領収書が必要な方はお申し付け下さい)

<備考>
・1人部屋をご希望の方は,宿泊費が変更となります。また一泊二日の場合には宿泊日により宿泊費が異なります。

中手の会運営世話人一同
内藤健(農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター)
高梨秀樹(東京大学大学院農学生命科学研究科)
山内卓樹(国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)さきがけ)
西内俊策(名古屋大学大学院生命農学研究科)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

■ 協賛■

農学中手の会 第3回研究集会のご案内

2017年7月31日(最終更新 2017-11-30)

日本農学研究者各位

農学中手の会は、「育種学会」・「作物学会」・「園芸学会」・「植物病理学会」等の農学系の学会から、30〜40代の研究者を中心に結成された研究会です。これらの学会には対象とする作物や利用する技術に共通する研究が多いため、交流と情報共有を深めることで研究のさらなる発展を促すことができると考えられます。

そこで、農学中手の会ではこの問題を解消すべく、農学系でも特に「脂が乗りかけている」研究者層を対象に活動しています。活動の内容は以下の二つです。
一つ目は、「ローテーション式ワークショップ」です。一年ごとに育種・作物・園芸および植物病理の各学会をまわり、開催学会以外の学会から演者を招待したワークショップを開きます。二つ目が、年一回の「研究集会」です。独立前後の、主に40代前半くらいまでの研究者が一堂に会し、その全員が研究発表を行う形で開催します。第3回めとなる今回の開催にあたっては、会期を土日に掛かる2泊3日とし、研究者間の交流の時間の確保と新規の方の参加しやすさの向上を目指します。

研究は1人で行うものかも知れません。しかし同時に、研究とは人脈によって活性化されるものだと我々は考えています。勢いのある研究者同士が集まり、自由に議論を戦わせる場として、この中手の会は機能していきたいと考えています。

今年の農学中手の会 第3回研究集会は、12月1日〜3日に滋賀県で開催されます。
運営委員といたしましては、会場の設営、プログラムの編成等の作業に尽力して充実した会となるよう努力して参りますので、是非多数の方にご参加いただきますようお願いいたします。

【参加申し込み】    締め切られました

■ 会期
2017年 12 月 1 日(金)~3 日(日)

■スケジュール

12月1日(金) 
    13:30-14:00 受付 
    14:00-17:30 口頭発表 
    18:00-22:30 夕食 自由時間 兼 情報交換会
12月2日(土) 
    09:00-12:10 口頭発表 
    12:10-14:10 昼休み 
    14:10-17:00 口頭発表 
    17:20-19:20 夕食 自由時間 
    19:20-20:10 特別講演 
    20:00-22:30 自由時間 兼 情報交換会
12月3日(日) 
    09:00-12:00 口頭発表

■ 会場
雄琴温泉 湯の宿 木もれび(〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿2-30-1)
http://www.komolebi.jp/

■ 対象
主に30〜40代の農学系研究者
(+参加を希望する学生)

■ 参加予定数
40 名を想定しております。

■エントリー状況

最終参加者数 34名

内藤健 適応の選択肢はいくつある
東樹宏和 最強の植物内生菌がわかったかもしれない
浅井秀太 細胞レベルでの宿主病原菌相互作用機構の解析
野田口理孝 接ぎ木の技術革新を目指して
関 功介 レタスなのにレタスじゃない
橋田庸一 野外環境を再現するSmartGCの開発と評価
笠原 竜四郎 植物の雌性配偶体成熟期以前の中央細胞と助細胞の細胞間コミュニケーション因子の探索
羽馬 哲也 赤外分光法による葉のクチクラ層の非破壊その場構造解析
加野 彰人 ジャスモン酸と病虫害抵抗性誘導
西内 俊策 レガシーなデータを再利用したい
鈴木 崇之 暖地畑作物の線虫害軽減に関する研究
高橋宏和 死なずにできるダイズの通気組織
川勝弥一 京野菜であるミズナとミブナの葉の形態の多様性の解析
藤本優 負けないで~崖っぷち中手研究者の喜怒哀楽~
山内卓樹 環境適応のTrade-offを超えられるか?
高梨 秀樹 ソルガム小穂構造あれこれ
大迫 敬義 アワ遺伝資源としてのエノコログサの多様性
縣 步美 イネの穂型制御に関わる有用遺伝子の探索
別役重之 細菌感染に関して最近考えること
津坂 宜宏 薬用植物の栽培研究 ホソバオケラという植物について
樋山肇 薬用植物マオウの栽培研究
戸田 陽介 集合知を利用した病状識別の人工知能が作れるか
前田太郎 AM菌の気まぐれリボソーム
古川 純 RIイメージング、もう一度やりませんか?
井藤 純 フィールドにおけるオオムギのメリステムの発生フェノロジー
遠藤圭二 タイトル未定
小埜 栄一郎 モデルのない世界:ゴマのリグナン特化代謝

■ 運営■ 参加費  20,000円 (全日程参加の場合)

<参加費の内訳・二泊三日の場合>
宿泊費    : 12,000円 (領収書は宿泊施設より出ます)
会場代    :   3,000円 (領収書は中手の会より出ます)
要旨代    :   1,000円 (領収書は中手の会より出ます)
情報交換会費 :   4,000円 (領収書が必要な方はお申し付け下さい)

<備考>
・1人部屋をご希望の方は,宿泊費が18,000円となります
・12月1日から一泊二日の方は,宿泊費が6,000円,情報交換会費が2000円となります
・12月2日から一泊二日の方は,宿泊費が7,000円,情報交換会費が2000円となります

・二日目・三日目の宿泊施設での昼食につきましては,スケジュールの都合上、取り止めとさせて頂きました。大変申し訳ないのですが近隣のレストラン・コンビニなどのご利用をお願いいたします。

中手の会運営世話人一同
内藤健(農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター)
藤本優(東京大学大学院農学生命科学研究科)
高梨秀樹(同上)
山内卓樹(国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST))
西内俊策(名古屋大学大学院生命農学研究科)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

農学中手の会(Society of Post Youth Agronomists)の第2回研究集会へのお誘い

2016年3月24日

日本農学研究者各位

農学中手の会は、「育種学会」・「作物学会」・「園芸学会」・「植物病理学会」等の農学系の学会から、30〜40代の研究者を中心に結成された研究会です。これらの学会には対象とする作物や利用する技術に共通する研究が多いため、交流と情報共有を深めることで研究のさらなる発展を促すことができると考えられます。

そこで、農学中手の会ではこの問題を解消すべく、農学系でも特に「脂が乗りかけている」研究者層を対象に活動しています。活動の内容は以下の二つです。
一つ目は、「ローテーション式ワークショップ」です。一年ごとに育種・作物・園芸および植物病理の各学会をまわり、開催学会以外の学会から演者を招待したワークショップを開きます。
二つ目が、年一回の「研究集会」です。独立前後の、主に40代前半くらいまでの研究者が一堂に会し、その全員が研究発表を行う形で開催します。昨年開催した第一回目の研究集会では24名の研究者が集まり、小規模ながら極めて濃密な議論を交わすことができました。第2回めとなる今回の開催にあたっては、規模を40人前後にまで拡大し、また参加者にもJSTさきがけに採択された研究者を複数名招待したいと考えております。

研究は1人で行うものかも知れません。しかし同時に、研究とは人脈によって活性化されるものだと我々は考えています。勢いのある研究者同士が集まり、自由に議論を戦わせる場として、この中手の会は機能していきたいと考えています。

今年の農学中手の会 第2回研究集会は、11月10日〜11日に滋賀県で開催されます。
運営委員といたしましては、会場の設営、プログラムの編成等の作業に尽力して充実した会となるよう努力して参りますので、是非多数の方にご参加いただきますようお願いいたします。

参加申し込みの締め切りは以下の通りです。
【参加申し込み】    10月28日(金)

※締め切り前ですが、参加希望者が予定人数に達しましたので受付を終了致します。ありがとうございました。(2016-10-21)

■ 会期
2016 年 11 月 10 日(木)~11 日(金)

■ 会場
雄琴温泉 湯の宿 木もれび(〒520-0102 滋賀県大津市苗鹿2-30-1)
http://www.komolebi.jp/

■ 対象
主に30〜40代の農学系研究者

■ 参加予定数
40 名を想定しております。

■ 参加費(予定)
7000 円

■ 運営
中手の会運営世話人一同
内藤健(農研機構 遺伝資源センター)
藤本優(東京大学農学生命科学研究科)
高梨秀樹(同上)
山内卓樹(名古屋大学生命農学研究科)
西内俊策(同上)
門田有希(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

登録ページ(別サイト)※定員に達したためリンクを削除してあります。